お知らせ
- 2024-11(3)
- 2024-10(2)
- 2024-09(3)
- 2024-08(2)
- 2024-07(3)
- 2024-06(2)
- 2024-05(3)
- 2024-04(2)
- 2024-03(4)
- 2024-02(3)
- 2024-01(6)
- 2023-12(4)
- 2023-11(4)
- 2023-10(3)
- 2023-09(7)
- 2023-08(1)
- 2023-07(4)
- 2023-06(6)
- 2023-05(4)
- 2023-04(6)
- 2023-03(3)
- 2023-02(8)
- 2023-01(3)
- 2022-12(4)
- 2022-11(6)
- 2022-10(4)
- 2022-09(4)
- 2022-08(6)
- 2022-07(3)
- 2022-06(6)
- 2022-05(6)
- 2022-04(8)
- 2022-03(7)
- 2022-02(2)
- 2022-01(8)
- 2021-12(4)
- 2021-11(3)
- 2021-10(7)
- 2021-09(5)
- 2021-08(3)
- 2021-07(5)
- 2021-06(7)
- 2021-05(3)
- 2021-04(5)
- 2021-03(5)
- 2021-02(9)
- 2021-01(6)
- 2020-12(4)
- 2020-11(9)
- 2020-10(9)
- 2020-09(3)
- 2020-08(9)
- 2020-07(8)
- 2020-06(5)
- 2020-05(3)
- 2020-04(1)
- 2020-03(7)
- 2020-02(2)
- 2020-01(1)
- 2019-12(1)
- 2019-11(5)
- 2019-10(1)
- 2019-08(1)
2023/12/30
フランスでは有名?!猫のゴロゴロセラピーについて科学的に解説します!<平山>
こんにちは!トリマーの平山です!
トップ画は袋大好きマン🛍のよもぎです!
みなさん「アニマルセラピー」はご存知かと思いますが、「ゴロゴロセラピー」という言葉は知っていますか?
「ゴロゴロセラピー」の「ゴロゴロ」は、猫が喉を鳴らしている時の音のことです!
実はこの猫のゴロゴロ音には、メンタル面だけではなく、骨折やケガの治療にも効果があると科学的にも証明されているそうなんです!
ここではその理由などについて詳しく説明しようと思います!
目次
1.猫はなぜゴロゴロと喉を鳴らすの?
2.猫のゴロゴロセラピー、メンタル面での効果
3.猫のゴロゴロ音が骨折やケガにも効果アリ!?
4.猫のゴロゴロセラピーまとめ
1.猫はなぜゴロゴロと喉を鳴らすの?
猫が喉をゴロゴロと鳴らすのは生後2日目からであると言われています!
子猫がいる母猫は子猫のそばに近づく時にゴロゴロと喉を鳴らしてサインを送ります。
生まれたばかりの子猫は視覚や聴覚がまだ発達していないので、自分の場所を知らせる為にお返しでゴロゴロをします。
ゴロゴロは母猫の子猫のコミュニケーションであるとされています😌
また、ご飯を食べてお腹いっぱいの時や飼い主とコミュニケーションを取ってリラックスしている時にも喉をゴロゴロと鳴らします。
その他にも、ケガや病気で体調が悪い時や、知らない猫・人が自分の家に入ってきてストレスが溜まっている時、ご飯が欲しかったり撫でて欲しい!など飼い主に要求する時にも喉を鳴らしてアピールします!
2.猫のゴロゴロセラピー、メンタル面での効果
猫のゴロゴロ音の周波数は25ヘルツの低周波だそうです。
20~50ヘルツの音は副交感神経を優位にする働きがあります。(副交感神経は、疲れた体を回復させる神経で、疲労やダメージなどを修復し元気な状態に戻すという役割があります🔅)
また、低周波にはハッピーホルモンとも言われる「セロトニン」を分泌させたり、自律神経やホルモンバランスを整えるという効果もあるそうなんです!
ゴロゴロ音の低くて細かい振動を伴う周波数には人の血圧を下げたり、不安を和らげたり、ストレスをなだめたりする強い効果があるので、免疫力や自然治癒力を高める副作用のない薬とまで言われています😳すごいですよね、、!
フランスでは、「ゴロゴロセラピー」が実際に医療に取り入れられています!
ちなみにフランスでは、猫のゴロゴ口のことを「ロンロン」と言うそうで「ロンロンセラピー」と呼ばれています🇫🇷
フランスだけではなく日本でもセラピーキャットが医療や介護の現場で活躍し始めているそうです!
ゴロゴロ音効果だけでなく、「猫のように自由に過ごしたいな。」と憧れたり自己投影することで心が疲れてしまっている方々を癒しているようです。
また、「逆セラピー」といって猫の世話をすることによって患者の癒しにつながることもあります。
癒し、癒される関係になり、絆が深まることで感情の交流が生まれ、回復や治癒につながるケースも少なくないようです😌
つくし(上)とわらび(下)
お父さんの足の間で仲良く寝ていたところを撮った時の写真だそうです📷🌟
3.猫のゴロゴロ音が骨折やケガにも効果アリ!?
猫のゴロゴロと鳴く周波数は骨の形成を促進したり、強化したりする周波数とほとんど同じであると言われています。
骨に刺激を与えて新陳代謝を活発にする働きがあるそうです!
昔から猫は骨折をしても他の動物の3倍の速さで回復することは知られており、その原因はゴロゴロ音による振動なのではないかとされていました。
そこで医学界は猫のゴロゴロに注目し、今では猫のゴロゴロ音の周波数からヒントを得た超音波による医療器が開発され、骨折治療に使われています!
「超音波骨折治療法」と呼ばれるもので、サッカーのベッカム選手や野球の松井秀喜選手が骨折治療の際に用いて驚きの回復を見せたことで注目されました⭐️
添い寝してくれてるわらび
4.猫のゴロゴロセラピーまとめ
猫に癒されるのは実体験もありますし体感的に分かってはいましたが、ここまでの効果と科学的な証明があるのには私も驚きました😳
よく考えてみると、猫のよもぎが冬になるといつも布団の中に自ら入ってきて私の腕枕💪🏻で寝るのですが(超幸せ🥰)(たぶん暖をとられてるだけ)(夏は私のベッドから少し離れたところにある椅子の上で寝ています💤)、私の顔の目の前によもぎの顔がありゴロゴロ音も本当の目の前で聞いているのもあってか、夏よりも寝つきがいい気がしています、、🤔!!(笑)
これからもよもぎに限らず我が家の犬猫たちと癒し癒される関係でありたいなと思いました☺️♡
みなさまもご家庭のわんちゃんねこちゃん達とよい年末年始をお過ごしください💐
そして2023年は、トリミングを含めおおい動物病院に来院して下さりありがとうございました☺️
2024年もよろしくお願いいたします!!!
家族の誰かが毛布を被せた訳ではなく、自ら潜り込んで人みたいに寝ているもなかです😴
気付いたらこうなっていました(笑)
この間、人生初長野旅行に行きました!
豊かな自然に触れ、心も体もリフレッシュすることが出来ました🌿♡
2023/12/08
犬と一緒に上手に写真撮影するコツ!<原>
こんにちは、トリマーの原です!
11月の下旬に庄内緑地公園でミックスの中型犬こむぎと撮影してもらいに行きました!
私のお友達が一眼レフの練習をしていてそれのモデルをさせてもらいました!
とても天気が良く、撮影日和でした☀️
祝日だったこともありわんちゃんとお散歩している人も多かったです🐶
こむぎはほかのわんちゃんを気にせず自分のペースでクンクン匂いを嗅いでいました😂
モデルをする時はお友達が
ここにこう座って!向かい合って!しゃがんで!などと要望を伝えてくれるのでそのように一緒にポージングしました🕺🐕
いつもの散歩道では無いので色んな匂いが気になったり、人が通ったり色々あるだろうと思い特別なおやつを持っていき、上手に出来た時にすかさず褒めて最後まで無事やりきってくれました👏
普段写真を撮る時は自然体で、特に座らせたりとかはあまりしないのでこむぎも大変だったかなと思いますが、たくさん素敵な写真を撮ってもらえて貴重な経験をできました!
どんな状況でも自分に意識を向けて貰えるようにしておくことは、できて損はないな改めてと感じたので、短い時間でもできるだけ続けてトレーニングしようと思います👍
少し前まではお外でもトレーニングしていましたが最近あまりできていなかったので頑張ります😊
一時、散歩中道にあるブロックなどに手をかける練習をしていたのが役に立って嬉しかったです!
動物が相手なので写真を撮る時はササッと短い時間で撮るのもいい写真を撮るコツですね!恐らく…🤔
トリミング後の写真もそれを極めてます🤭
おおい動物病院のインスタグラムに載せている写真を褒めていただけると嬉しくて心の中でガッツポーズしてます😂ありがとうございます!
インスタグラムでは当院でトリミングやホテルを利用していただいた子達の紹介や、休診の案内など色々な情報を載せていますので是非フォローよろしくお願いします!
ショッピングで、猫柄、犬柄うちの子に似ているグッズを見るとつい買ってしまう原です。
猫は頭数や、柄、長毛短毛まであっているとほぼ買ってしまいます。
犬はこむぎに似ているのがなかなかいないので似ていれば確実に買ってしまいます🤗
2023/12/01
犬の健康管理における重要なポイント - 犬の子宮蓄膿症について知ろう<増田>
こんにちは!動物看護師の増田です。
今回は、犬の健康に欠かせないテーマに焦点を当て、
もくじ
1.犬の子宮蓄膿症とは?
2.犬の子宮蓄膿症の症状と早期発見の重要性
3.犬の子宮蓄膿症の治療法と手術の必要性
4.犬の子宮蓄膿症に対する飼い主の役割
5.犬の子宮蓄膿症まとめ
1.犬の子宮蓄膿症とは?
犬の子宮蓄膿症とは、犬の子宮が感染症によって炎症を起こし、子宮内に細菌が増え、膿が溜まってしまう病気です。
細菌は大腸菌など、糞便由来のものも多く、通常免疫機能がしっかりしていれば子宮に細菌の進入・増殖を許すことはないのですが、免疫機能が落ちてくる中高齢では、特にヒート(生理)のあと2ヶ月間は感染しやすい状態になるので、注意が必要です。
中高齢に多いですが、
避妊手術を行い、子宮と卵巣を摘出していれば、基本的には子宮蓄膿症になることはありません。(ごく稀に、切除した子宮の端に細菌がたまってしまう断端膿瘍という病気もありますが、本当にごく稀です)
ただし、避妊手術の際に、卵巣のみを摘出し、子宮を残している場合には、子宮蓄膿症になる可能性があります。動物病院によっては、卵巣摘出しか行わない場合があるので、心配であれば手術をしてもらった病院に確認しておきましょう。
(おおい動物病院では、避妊手術の際、すべての犬で子宮と卵巣を両方摘出しています。)
2.犬の子宮蓄膿症の症状と早期発見の重要性
子宮蓄膿症の症状は様々ですが、
・多飲多尿(たくさん水を飲む、おしっこの量が多い)
・元気・食欲がない
・下腹部の腫れ
・陰部を気にしている、膿のような悪臭がする
また、ヒートの後2ヶ月間は子宮蓄膿症にかかりやすくなると言われています。もし未避妊のわんちゃんを飼っているなら、ヒートのタイミングを記録しておくとよいでしょう。
上記のようなサインが見られた場合、
早期発見によって治療の成功率が上がり、
3.犬の子宮蓄膿症の治療法と手術の必要性
子宮蓄膿症の治療には内服薬を使うこともありますが、
もし「子宮蓄膿症」という確定診断がついたら、すぐに入院・手術になることも多いです。手術代は病院にもよりますが、8万円〜15万円ほどでしょうか。未避妊のわんちゃんを飼っている場合は、もしもの時のことを想定しておいた方がいいかもしれませんね。
ただし、手術を行うと当然ですが妊娠や出産はできなくなったり、
内服薬で治療をする場合、その時はいったんよくなったとしても、ヒートのたびに子宮蓄膿症になるリスクは残ります。また、抗生剤が子宮内の細菌に効かない場合、どんどん子宮内で細菌は増え続け、容態が悪くなる可能性があります。
また、わんちゃんが食欲も元気もない状態で何日も経ってしまうと、手術をしても助からない可能性もあります。おかしいなと思ったら、とにかくすぐに病院を受診してくださいね。
4.犬の子宮蓄膿症に対する飼い主の役割
犬の子宮蓄膿症は、避妊手術をしていれば防げる病気です。
ちなみに乳腺腫瘍は2回以上ヒートが来ていると、その後避妊手術をしたとしても、将来的な乳腺腫瘍のリスクは、未避妊の子と変わらないと言われていますが、子宮蓄膿症は、何歳で何回ヒートが来ていたとしても、避妊さえすれば予防が可能です。
避妊手術のタイミングを逃してしまった、という方も、子宮蓄膿症の予防という観点からすると、遅いということはありませんので、心配なら一度かかりつけの獣医師に相談してみましょう。
また、わんちゃんの健康を保つためには、日頃の観察が1番大事です。異変を察知したら、
5.犬の子宮蓄膿症まとめ
犬の子宮蓄膿症は、馴染みの薄い病気かもしれませんが、
この夏ひまわり畑に行ってきましたが蜂が怖すぎてひまわりどころではありませんでした。
避妊していないわんちゃんでは、下痢や嘔吐でも子宮蓄膿症は必ず除外診断が必要です!それくらい多い病気、見逃しては命に関わる病気なので、ご家庭でも気をつけて見てあげてくださいね。