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2026/02/06
犬と猫に関することわざはどっちが多い?<平山>|おおい動物病院スタッフブログ(愛知県一宮市)
⏱ このコラムは約5分で読めます
こんにちは!
愛知県一宮市、おおい動物病院トリマーの平山です!
2026年まだ始まったばかり!くらいの気持ちでいたのですが、気づけば1月は終わり、2月が始まっていて、時の流れの速さに完全に置いていかれています🏃💨
毎年なにかと体調を崩しがちなので、今年も目標は健康第一で!心も体も元気に楽しく過ごしていきたいと思います!!❤️🔥
さて!話は変わりまして、今回はタイトルにもある通り、ふと気になった「犬と猫に関することわざ、どっちの方が多い?」について調べてみました!
私も結果を知らないままこのコラムを書き始めているので、結果が楽しみです🎶
ちなみに私は、犬の方が多いのではと予想しています🐶!
それではいきましょう〜!
まず!💡「ことわざ」と「慣用句」の違い
「ことわざ」は、昔から言い伝えられてきた短い教訓などの言葉。
〈例〉石の上にも三年、失敗は成功のもと など
「慣用句」は、言葉の組み合わせで決まった意味をもつ表現。
〈例〉手が離せない(=忙しい)
顔が広い(=知り合いが多い)
です!
今回は「ことわざ」「慣用句」を合わせた数で調べました!
🐶犬に関することわざ・慣用句
では、犬に関することわざ・慣用句はいくつあるのでしょうか!
抜粋して紹介していきます!
🔹犬も歩けば棒に当たる
→ 何かしようとすれば、災難に遭いやすいというたとえ。
または、何かをやっているうちに思わぬ幸運にめぐりあうことのたとえ。
犬はあちこち歩きまわり、人間の振り回す棒に当たる羽目になるということから。
このことわざは有名ですね!
今まで、災難な状況の際に用いる言葉だと思っていましたが、幸運な時にも使うとは恥ずかしながら今回初めて知りました…!
🔹犬猿の仲(けんえんのなか)
→ 仲の悪い関係のたとえ。
単に仲が悪いだけでなく、取っ組み合いの喧嘩に発展してしまうような間柄の例えです。
なぜ「犬」と「猿」なのか?と思い調べてみたところ、色々な説がありました!
特に面白いなと思ったのが、「干支の順番争い」説です!
"むかし、神様への挨拶を巡って、動物たちが競い合いをしたそうです。
初めは仲良く一緒に神様の元へ向かっていた犬と猿でしたが、途中で喧嘩をしてしまいました。
その喧嘩の仲裁に入ったのが「鳥」だったのですが、喧嘩が収まらず仲裁に入ったまま神様の元へたどり着いたため、「猿」「鳥」「犬」の順番になりました。
この出来事がきっかけで、犬と猿はお互いの顔を見合わせれば喧嘩をするようになったのだとか…。"
というお話です🐶🐵
また他にも、
・狩猟での犬と猿の出会い
・戦国時代の大親友の「犬」と「猿」
など諸説ありました!
どれも面白かったので、みなさんもよかったら調べてみてください☺️
🔹犬が西向きゃ尾は東
→ 当たり前のことのたとえ。
犬が東を向くと、当然尾は西を向くことから。
他にも、
🔹犬馬の心(けんばのこころ)
🔹飼い犬に手を噛まれる
🔹犬は三日飼えば三年恩を忘れぬ
🔹夫婦喧嘩は犬も食わない
など!
知っているものから、今回初めて知ることができたものも沢山ありました🐕✨
🐱猫に関することわざ・慣用句
続いて、猫に関することわざ・慣用句を
抜粋して紹介していきます!
🔸結構毛だらけ猫灰だらけ
→「大変結構だ」ということをおかしく言ったもの。
「猫灰だらけ」とはどういう意味なのか?と思い調べたところ、むかし家庭にかまどがあった頃、人が火の始末をした後に、暖を取ろうとかまどの灰の中に猫がもぐりこむことが多かったため、このような言葉ができた。とのことでした!
この様子を指した、「竈猫(かまどねこ)」という冬の季語もあるそうです!
🔸猫も杓子も
→ なにもかも。だれもかれもみんな。
猫の手と杓子が似ているところから。
杓子は「しゃくし」と読みますが、"猫も杓子も"の杓子は「しゃもじ」を指します🍚
また、神主も僧侶もという意味の「禰子(ねこ)も釈氏(しゃくし)」や、女性も子どももという意味の「女子(めこ)も弱子(じゃくし)も」などが語源との説もあります!
🔸女の目は猫の目
→ 女の心は気まぐれで変わりやすいことのたとえ。
女心は、猫の目が光によって形が変化するように変わりやすいとのことから👀
同じ意味を持つことわざで、
「女心の秋の空」もあります🍁
秋繋がりでこんなことわざもありました⬇️
🔸秋の雨が降れば猫の顔が三尺になる
→ 秋は晴れた日より雨の日の方が暖かいので、猫も顔を長くし喜ぶということ。
秋の雨の日は気温が上がり、湿度が高くなることが多いことに由来しています!
ちなみに、三尺=90cmです😺
また、秋の長雨には、猫ですら退屈に感じるという説もありました🌧
この他にも、
🔸猫に小判
🔸猫の手も借りたい
🔸窮鼠、猫を噛む
🔸猫の額
などなど!
猫に関するものも沢山ありました🐈⬛✨
🐰番外編:うさぎ
結果発表〜!の前に、、
おおい動物病院では、犬・猫に加えて2月からうさぎ等のエキゾチックアニマルの診察が始まりました🐰
それにちなんで、「うさぎ(兎)」に関することわざも合わせて少しご紹介します!
💠兎にも角にも
→ いずれにしても。ともかく。
細かい部分を気にせずに、重要な部分に関心を向けることを表す言葉。
💠二兎を追う者は一兎をも得ず
→ 一度に二つのものを手に入れようと欲張ると、結局どちらも手に入れられなくなることのたとえ。
一度に二匹のうさぎを捕えようとすると、結局一匹も捕らえられないことから。
同じ意味を持つことわざで、
「虻蜂取らず」「花も折らず実も取らず」などがあります!
「兎」に関するものは、14件ありました!
🐶結果発表🐱
ということで!結果発表です!
結果は、
犬が42件
猫が37件
でした!✨
(引用:ことわざ辞典ONLINE https://kotowaza.jitenon.jp)
予想が当たって嬉しいです🐶🎶
🐶まとめ🐱
いかがでしたか?
皆さんの予測は当たりましたでしょうか?
私が今回参考にしたサイトには、現在7117件のことわざ・慣用句・故事が収録されているそうです!
そんなにもあるとは知らず驚きました😳
同じ意味を持つ英語のことわざもあることを知れたり、今回調べていて楽しかったです^^🫶🏻
他の動物に関することわざも沢山ありそうでしたので、皆さんもお時間がある時に是非調べてみてくださいね☺️



