お知らせ

2022/03/04

セカンドオピニオンのご案内|一宮市 おおい動物病院

こんにちは、愛知県一宮市のおおい動物病院 です。
当院は耳科・歯科・腫瘍科・皮膚科の診療に力を入れており、専門機器を用いた精密診断を行っています。
他の病院で診断が難しかったケース、治療が繰り返される疾患についても、セカンドオピニオンを積極的に受け付けております。

 

セカンドオピニオンとは何か?

セカンドオピニオンとは、現在かかっている病院以外で、別の視点から診断や治療方針を聞くことです。
特に耳科・歯科・腫瘍科・皮膚科の分野では、症状や病歴、使用している治療薬などに異なる見方や選択肢があるため、別の診療機関で意見を聞くことが重要になるケースがあります。

 

当院での対応内容

  • 症状や治療歴の聞き取り:これまでの検査結果やお薬の情報をお持ちください。
  • 持参物:既存の診断書・検査データ・処方薬の名前やパッケージ(可能な範囲で)
  • ペット保険対応:アイペット・アニコムは窓口精算可能。
  • 来院時の注意:犬はリード、猫・小動物等はキャリーにてご来院ください。

 

なぜ当院が選ばれるのか?専門性と設備

当院では耳科や歯科分野で次のような強みがあります:

  • 耳内視鏡を含む精密な診断装置を揃えており、外耳炎やポリープ、異常構造の特定が可能
  • 歯科診療の経験も豊富で、歯の痛みや口腔内の炎症が全身や耳の症状に影響することを理解し、総合的な診療を行う
  • 症例経験をもとにした治療プランのご提示、カスタマイズされたケア

 

こんな方におすすめです

  • 他院で治療を受けているが改善が見られない
  • 耳に慢性炎症がある/繰り返す外耳炎
  • 口腔内の問題が併発している、または疑われる
  • 他院で「もう高齢だから麻酔はかけられない」と言われたが口臭や歯石が気になる
  • 治療内容や費用・薬の使い方について別の意見を聞きたい

 

初診の流れ・ご予約について

当院は予約制です。
ご希望の診療科を「歯科・腫瘍科」:大威政洋獣医師指名、「耳科・皮膚科」:大威優子獣医師指名のいずれかでお選びください。
その他の診療科の初診の場合は、「初診」をお選びください。 保険証やこれまでの処方薬・検査結果などをお持ちいただけると診察がスムーズです。
▶️ 診察予約ページ

まとめ

セカンドオピニオンは「より良い診療を選ぶ」ための重要な手段です。
耳科・歯科・腫瘍科・皮膚科でお悩みの方は、諦めずにご相談ください。
当院では専門性・設備・丁寧な診察を通じて、飼い主さまに寄り添った医療を提供いたします。

▷ 関連記事:

犬・猫の外耳炎について|耳科に強い外耳炎コラム

犬・猫の歯周病・麻酔下での歯石取りについて|歯科

執筆:増田(動物看護師)

2022/03/02

3月の休診日のお知らせ

3月は、

日曜午後・木曜日・祝日

以外の臨時休診日はありません。

 

混雑緩和のため、事前にご予約の上、最小人数でお越しくださいませ。

手指消毒、マスク着用にご協力をお願いいたします。

2022/02/18

猫あるある?<平山>

こんにちは!トリマーの平山です!

 

まだまだ寒い日が続きますね❄️

今年の冬はなんだか長いように感じますし、例年に比べ雪が降る日が多い気がします🤔

雪が降っているのを見るのは好きなのですが、雪が積もることに対しては純粋に喜べなくなってきている私がいます🙂(笑)

 

話は変わりますが現在、オリンピックが開催されていますね!

世界中の選手が夢に向かって全力を尽くしている姿を見るとやはり感動しますし、私も頑張らなきゃなという気持ちになります✊🏻🔥

 

そんな中で先日ニュース番組でオリンピックの特集を見ていた時にこんなことが起こりました!

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 動画を切り取ったので少し画像が荒いです🙇🏻‍♂️ 

 

よもぎがスケート選手を必死に目で追いかけたり、捕まえようとしていました😂

 

これはねこちゃんあるあるなのでしょうか😳??

我が家では初めての光景だったので驚いたのと同時に、その必死な様子に思わず笑顔になりました☺️

スケートの映像が終わった瞬間に何事もなかったかのようにテレビの前から立ち去ったのも含めとても面白かったです(笑)

 

みなさんのお家でもこのようなわんちゃんねこちゃんのエピソードがありましたら、ぜひ教えてくださいね😌❣️

 

 

2022/02/04

お家での爪切り【抱っこで爪切りをするぎんなん編】<原>

今回は猫のぎんなんの爪切りを紹介します!

 

はじめのうちは、膝の上で抱っこして、切ってる間に向かい合わせでお母さんにちゅーるをあげてもらうやり方をしていました!

ですが、ある時1人で出来ないな?やってみよう!と思い、小さくして回数あげれるようにしたおやつを膝の横に用意して、まずは切れなくてもいいやという軽い気持ちで抱っこし、そこでまずご褒美をあげました!

はじめはいきなり切らず、手を持ってご褒美とスモールステップでやってみると意外と1人で進めることができ、今はこのような形でやっています!

微長毛で足裏の毛を刈ることもあるかも?と思い小さい頃からそれも同じように練習していました!

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ぎんなんまでの爪切り紹介が終わりました!

参考程度に読んでいただければと思います😊

そして少しでもお役に立てれば幸いです🍀

爪切りについて分からないことがあればお気軽にお声掛けください

2022/01/29

猫の便秘・巨大結腸症について<院長>

巨大結腸症という病気を聞いたことがありますか?

 

これは猫の便秘の原因として最も多いものです。

 

大腸の一部である結腸が弛緩して糞便が貯留、便秘になってしまう病気です。

さらに糞便が貯留することで、結腸の弛緩が進行していくという悪循環に陥ります。

つまり慢性かつ進行性の病気であるといえます。

 

 

「ふーん、猫も便秘になるんだ。大変だなー。」くらいに考えている方も多いと思われますが、猫の便秘は放置していると命に関わることもある重大な病気です。

 

 

そもそも日本人は「便秘=病気」という認識が甘いといわれています。

人医療では国際的には30年以上前に便秘が病気として定義されているにもかかわらず、日本では20年以上遅れて2017年にやっと初めて便秘のガイドラインが作成されました。

ガイドラインが作成されて5年経ちますが、それでも自分が便秘だと思っていても病院を受診したことがある方はまだまだ少ないと思います。

 

 

 

話がそれましたが、便秘は病気なので治療の必要があります。

内科治療として様々な支持療法に加え、下剤の投与や浣腸をしたりします。

 

写真 重度の便秘と浣腸後のレントゲン写真

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また猫の巨大結腸症は外科手術もかなり有効な手段になります。

 

 

もし愛猫の便秘が気になるようでしたらぜひ1度動物病院を受診してください。

またご自身の便秘もお悩みでしたら消化器科を受診してみてください。

 

 

※ちなみに副院長は便秘をこじらせて入院したことがあります……

しかし現在はとてもいいサプリ(以前こちらでもご紹介しました)と出会い、長年の便秘から解放されました。

人間用のサプリですが、同じ会社から犬猫用も販売されているので、お困りの方はご相談ください!